よくある質問

見学から入園までの細かい段取りをこちらでご確認ください。

幼稚園に関する質問  (質問をクリックしてください)

Q.両親は英語をはなせませんが、先生方とコミュニケーションはとれますか?

A.ご心配はいりません。当園のスタッフは子供さんには英語で、保護者さんには日本語で話しますので大丈夫です。

 
 
Q.日本語のお勉強はしますか?

A.園は完全英語となっており日本語での勉強はございません。交通安全の行事のみ日本語で行う場合がございますが、日本語のお勉強は各家庭で行うことを勧めています。

 
 
Q.似たようなお名前の幼稚園を見かけますが、市内、又は県外に姉妹校がありますか?

A.登園は1988年にここ宮崎市大工町で開園した1校のみです。

 
 
Q.園長先生を初め、先生方は日本人ですか?

A.園長先生は宮崎在住のアメリカ人です。他の先生方は今までアメリカ人、カナダ人、日本人、イギリス人、オーストラリア人、ニュージーランド人、スコットランド人、フィリピン人を主に様々な国から来ています。日本語とは大きく違い、英語には標準語がありません。様々の、アクセントがあっての英語です。おかげで園の子供たちはアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語という代表的なアクセントを聞いて全て理解できるようになります。

 
 
Q.両親が共働きで忙しいのですが、PTA役員等やらないといけませんか?

A.いいえ。保護者さまのご負担にならないように、PTA役員のようなものはございません。保護者さまのお手伝いが必要な行事がありましたらボランティアされたい方のみを募集し、お時間がゆるす範囲でお手伝いをしていただくことがあります。

 
 
Q.お勉強や習い事はありますか?

A.スポーツ教室のバスが幼稚園へお迎えには来ますが、園内で、または園が提供している習い事はございません。登園の方針は習い事ではなく遊びながら学ぶことを優先しています。そのため園内ではなく帰ってから習い事に通っている子が多いです。

 
 
入園にかんする質問

Q.入園するまでのステップは何でしょうか?

A. まずは、「見学について」・「お問合わせ」・お電話で見学をされる日をご予約下さい。見学をされた後、入園願書と入園金を両方いただくまでは入園が確定となりませんのでご了承下さい。

 
 
Q.入園は早くて何歳から?

A. キンダーでは2歳から入園を受け入れています。場合によっては1歳半のお子様を預かることがございます。2歳以下のお子様の入園を希望される方はご相談ください。

 
 
Q. 途中入園は可能ですか?

A.はい、可能です。転勤や誕生日その他の理由で途中入園を考える方が増えています。

 
 
Q.見学をしたいです

A.見学は必ず予約が必要になります。予約なしの見学の場合、園の都合でお断りすることがございますので予めご了承ください。

 
 
その他の質問

Q.卒園した後のために英会話はありますか?

A. 引き続き英語が学べるように、卒園したお子様の為に英会話教室を行っております。こちらで行っている英会話はキンダーの卒園生、他のプリスクールの卒園生の為に作られたカリキュラムを使っています。ウェブサイトもございますのでアクセスしてみて下さい。

 
 
Q.日本語もままならない時期に英語を学んで大丈夫でしょうか

A.幼児期は脳や舌などの筋肉が未発達で非常に柔軟性に優れており、吸収力・理解力が格段に高いことより、日本語・英語の2ヶ国語の音がほぼ確実に自然に習得出来ます。逆にこの時期だからこそ、それが可能だと言えます。

 
 
Q.助成金は受けられますか?

A.登園では残念ながら助成金は受けられません。しかし、登園を卒園されたお子様たちは口をそろえて「英語で苦労しなかった」「英会話でお金をたくさん使うより、幼稚園で使って大正解」とご両親に感謝されています。登園を卒園した後で、章らお金には変えられない一生涯のものとしてお子様に帰ってくることでしょう。卒園したお子様が大きくなればなるほど、そのことを身をもって実感されていらっしゃるようです。

 
 
Q.イングリッシュキンダーガーテン(MEK)は姉妹校となるのでしょうか?

A.いいえ。アメリカン★キンデゥガーデンは日本で初めての英語幼稚園であり、MEKとのつながりはありません。しかし、MEK経営者さんは、娘と息子を当園に通わせ、卒園をされています。卒園後にMEKを始められ、別の方針を持って開園し経営されているようです。両園を比べると大変参考になるかと思います。

 
 
Q.MEKとアメリカンキンデゥガーデンの方針の違いは簡単に何ですか?

A. MEKは多くの方々から勉強熱心や習い事が充実とよく言われています。アメリカンキンデゥガーデンでは勉強ではなく遊びながら学ぶことを優先としています。遊びながら英語を学ぶと一生英語が楽しいという気持ちを自分の物にする事が出来ます。