園について

見学から入園までの細かい段取りをこちらでご確認ください。

宮崎 宮崎県 宮崎市 幼稚園 保育園 キンダーガーデン プリスクール 幼稚園 幼稚園 幼稚園 

日本で初めて英語保育を実現したプリスクール!BUS

現在英語で会話をされる幼稚園はどこに行っても近くにあり、プリスクール、インターナショナルスクール、インター幼稚園、キンダーガーデン、英語幼稚園と色々な名前で呼ばれるようになりましたが、日本で最初のオープンした場所がここアメリカンキンデゥガーデンです。

1988年、日本の英語レベルを高め、将来の国際化社会に対応できる人間を育てるため、低年齢のお子様からの本格敵な英語教育を目的として宮崎の地に日本で初めての英語保育プリスクールが誕生しました。最も言語の吸収能力が高い用事達を完全な英語環境に毎日触れられることで子供たちはその高い潜在能力を自然に引き出していきます。アメリカンキンデゥガーデンでは園長のデニス・ピーターセンをはじめとして、ネイティブのイングリッシュスピーカー教師一人ひとりが聖徒に自然な英語が学べるようアットホームな環境の中で独自の教育方法を展開しています。これから国際社会の中で育っていくお子様のためにぜひ一度、国際共通語である「英語」のプリスクールをご訪問下さい。

                             アメリカンキンデゥガーデンだけの英語保育教育!!   

Screen Shot 2015-01-30 at 13.36.46日本初英語保育プリスクールだからこそ今まで培ってきた実績が違います!多くの卒園生達は既に成長して様々な分野で英語を活用して国際人として活躍しています。他の英語保育とは根底から異なり、生徒の心の成長に重点を置いた楽しい教育環境で、子供たちは安心して英語を楽しみ、身に付けていくことが出来ます。「ただ英語が分かる」だけの教育方法ではお子様の中に将来に渡って英語を身につける基盤は形成されません。勉強のためだけの英語教育は逆に英語を苦手にさせるだけです。小さいころから英語と親しみ心から英語を楽しむようになることが出来れば、卒園後もずっと英語を自分の物にして役に立てていくことが出来るでしょう。その方針から外れることなく、ずっと生徒達を見続けてきたアメリカンキンデゥガーデンだからこそ、お子様の英語能力を最大限に引き出すことが出来るのです。

Screen Shot 2015-01-30 at 13.36.48英語は「言葉」一人では学べません!
言葉は相手がいて初めて学ぶことが出来ます。使ってみなければ覚えることが出来ないのです。日本人が文法は知っていても英語を話すことが出来ないのはこのためです。英語は言葉ですから使わなければ身に付かないのはあたりまえ。一人では学ぶことが出来ません。アメリカンキンデゥガーデンなら同年代の子供たちが英語を普通のコミュニケーション・ツールとして使っています。使える「英語」、はなせる「英語」は小さいころからの経験によって少しずつ身に付いていきます。アメリカンキンデゥガーデンではまず。子供たちが耳で英語を理解し、次にその覚えた言葉が自然に口から出てくるように教育しています。これによってお子様に「英語を使え準備」が整い、将来更に英語が学びやすくなるようになる訳です。

充実したカリキュラム

しかし、ただお子様を英語の環境の中に入れるだけでは短期間に英語を身につけることが出来ません。最も重要なのはお子様の英語に対する好奇心を引き出すことです。これによりお子様は楽しみながら英語をコミュニケーションの道具として学んで行くことが出来ます。アメリカンキンデゥガーデンなら開園依頼の経験と実績で、お子様の好奇心を最大限に引き出す充実したカリキュラムをご用意しています。楽しく英語を学んでいくことが出来るのです!

 

園の中を散歩! 

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**スクリーニング(審査)が2017年7月より開始致します。入園願書提出後、約2週間以内に当園から結果を連絡をさせていただきます。
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宮崎 宮崎県 宮崎市 幼稚園 保育園 キンダーガーデン プリスクール 幼稚園 幼稚園 幼稚園 

**スクリーニング(審査)が2017年7月より開始致します。入園願書提出後、約2週間以内に当園から結果を連絡をさせていただきます。

  • ピクニック (家族遠足)
  • Dr. Day (身体検査)
  • ショッピングデー
  • 誕生会(毎月)
  • プール
  • 魚づかみ(年長)
  • ハワイアンデー
  • ハワイアンデー
  • 七夕
  • ビョーン陶芸(年長)
  • Sports Day
  • ハロウィン
  • ハロウィンパレード(山形屋)
  • 感謝祭ピクニック(公園)
  • 餅つき
  • 餅作り
  • バザー
  • 節分
  • 遠足(年長)電車-空港-バス

4月・・・ 入園イースター誕生会防災訓練

5月・・・ Dr. Day (身体検査)ピクニック(家族遠足)母の日誕生会防災訓練

6月・・・ ショッピングデー父の日誕生会防災訓練

7月・・・ 独立記念日魚つかみ(年長)プール七夕誕生会 (78月)防災訓練

8月・・・ 夏休みハワイアンデー防災訓練

9月・・・ ビョーン陶芸スポーツデー(運動会)誕生会防災訓練

10月・  ハロウィンハロウィンパレード誕生会防災訓練

11月 Dr. Day(身体検査)Thanksgiving (感謝祭)誕生会防災訓練

12月 クリスマスパーティー餅つき誕生会防災訓練

1月・・・ バザー誕生会防災訓練

2月・・・ 節分バレンタインデー誕生会防災訓練

3月・・・ 卒園式発表会Field Trip (年長遠足)誕生会防災訓練

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**スクリーニング(審査)が2017年7月より開始致します。入園願書提出後、約2週間以内に当園から結果を連絡をさせていただきます。

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**スクリーニング(審査)が2017年7月より開始致します。入園願書提出後、約2週間以内に当園から結果を連絡をさせていただきます。

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**スクリーニング(審査)が2017年7月より開始致します。入園願書提出後、約2週間以内に当園から結果を連絡をさせていただきます。

ここでは保護者たちのコメントが沢山読めます。気になるコメントにクリックして見て下さい。

深田さん 愛媛県在住
「感謝の気持ちでいっぱいです」

年少少からお世話になりました。
入園してまず驚いたことは、AKではたくさんの子供たちが楽しくのびのびと過ごしていますが入園した次の日にはもう先生方みなさんが一人一人の名前を覚えていて呼んでくださっていたんです。
息子も私もとっても嬉しかったのを覚えています。
場所見知り、人見知りも激しい方で初めは泣いてばかりいましたが、明るい園長先生や先生方が愛情をたっぷり注いでくださり、いつの間にか笑顔で元気に通ってくれるようになったことは本当にありがたく思っています。
そして、朝の登園から降園までずっと英語を話しますが、英語を学ぶというより遊びながら身につくので英語耳もでき、話すこともできるようになりました。
そのおかげで自宅では家族に英語を教えてくれたり、歌をきかせてくれたり、テレビも番組によっては音声を英語に切り替えて見ることも多くなっていました。
旅行へ行っても外国の方と会った時、何の抵抗もない様子です。
私自身も〝子供の頃、AKに通いたかったなぁ〟と思うほど、本当に温かくて楽しい幼稚園でした。
イベントも子供たちと一緒に全力で楽しませてくださいます。
残念ながら転勤の為、年長の一年はAKから離れなければならなくなりましたが、身についた英語、愛情を注いでくださった園長先生や先生方の笑顔は子供たちも私も忘れません。
本当に本当にありがとうございました。

古結さん マイアミから
一生ものの健やかな心と英語耳を作りたい方にお勧めです。

娘(現在公立小学校3年生)は3歳からキンダーに通い始めました。 毎日の生活の中で大量に英語のシャワーを浴びたことがとてもよかったと思います。 リスニング力は抜群で、文法もお勉強ではなく、ネイティブのように自然な形で理解しているので、多少長い文章でも的確に要約することが出来ます。 昨年は毎日新聞主催の「全国こどもスピーチコンテスト」に挑戦し、九州大会まで進出することが出来ました。 個人的な意見ですが、なんのことであれ好きでなければ継続は難しいと思います。 キンダーの先生方は一人ひとりの子供たちを心から愛し、本物の愛情をそそいでくださいます。 管理型の幼稚園が多い中で、ここまで自由に温かい目で見守ってくださる園も珍しいのではないでしょうか。(子供を自由に遊ばせるということは大人にとってとても忍耐のいることです。またここでいう自由とは決して放任ではありません。) 娘は今でも先生方に全幅の信頼を寄せ、英語を本当に好きになりました。 21世紀を生きる彼女たちは英語なしでは厳しい時代を迎えると思います。 人間形成の基礎となる幼時期に、今でも心のよりどころとなっている場所を得られ、英語を自然な形で身につけることが出来たのは、本当にラッキーでした。 強い信頼関係の中で身に付けた英語は彼女の一生の宝となるでしょう。

中村さん 宮崎県在住
「英語の苦手な兄二人のために通訳したり」

ピーターセン園長夫妻との出会いは、キンダーが出来る前の、私が子どもの頃。毎週、英会話を習いに行くのが大好きでした。キンダー誕生の年、アメリカにも連れて行っていただきましたが、キンダー用のおもちゃを、夫妻がたくさん買って帰られたのを、今でも良く覚えています。当時から、いつか我が子を入園させたいと夢見ていましたが、末娘でようやく叶うことになりました。
三年間、温かい先生方と自由な環境に囲まれて、伸び伸びと育った娘は、誰とでも抵抗なく接することができます。海外旅行の時も、英語の苦手な兄二人のために通訳したり、アメリカ育ちで日本語の話せない従兄妹とも、英語で遊びます。その様子に、「自分たちもキンダーに行きたかった〜」と兄二人は羨ましがっています。
息子たちには可哀想なことをしましたが…母娘でお世話になり、たくさんの素晴らしい経験をさせていただいたことを、本当に感謝しています。

太田さん  福岡県在住
「 AKの思い出」

子どもたちの生き生きとした笑顔と砂いっぱいの園庭で子どもたちと遊ぶ園長先生をはじめとする先生方のことが忘れられません。

園庭にブランコ等の遊具があるわけではないけれど、園庭を走り回り、楽しい声が響いている。なんと子どもは遊びの天才であり、なんとのびのび育っているのかと感じずにはいられませんでした。入園するまでは、裸足で遊んだことなんてほとんどなかった息子が、一年中…寒い冬でも裸足で遊んでいました。裸足で感じる感触がとても心地いいのだそうです。もちろん裸足で遊んでいるのは息子だけではなく、男の子も女の子もたくさんいました。五感で感じているんですね。

こういった環境の中で、子どもたちは英語を吸収しています。机に座って黙々と…勉強する、というのとは違いコミュニケーションの手段として自然に吸収しているというように感じました。遊びながら学ぶ。だから、英語に対する抵抗を覚えるどころか自ら進んで話したりできるのではないでしょうか。そしてその度胸もまた今後成長していくなかで大きな糧になると思います。

季節毎の行事を通して、異文化に触れることはとてもワクワクする体験だったようで、特に仮装して参加するハロウィンパーティは毎年大盛り上がりの印象です。毎年みんなのかわいい仮装や先生方の仮装を見るのが楽しみでした。ハロウィンパーティが終わった後、来年は ~に仮装する!と息子と話す時間は、親の私まで一緒に色々考え興奮してました。

幼少期をAKで過ごせたことは、息子にとってとてもよい土台になったと感じています。ありがとうございました。

國井さん  神奈川県在住
「園生活の中で無理なく自然に覚えた英語は、どこに行っても褒められ、今の娘の自信になっています」
 娘は、転勤の関係で3度幼稚園を変わりましたが、AKで過ごした1年間は娘にとっても、私にとっても、かけがえのない日々となりました。
 毎朝、登園した時の園児へのハグ、子供たちと一緒になって地べたに座り込んで泥遊びをしたり、常に子供たちを抱っこやお膝にのせている先生方の姿、そして生き生きとした子供たちの顔など、退園した今でも、娘がAKに通った日々を鮮明に思い出します。
 入園前にAKに見学に行ったその瞬間から、私はAKが大好きになってしまいました。先生方の子供たちに対する愛情のこもった接し方に、「あぁ、AKの先生方は本当に子供が大好きなんだなぁ」、と感じたことを覚えています。
入園してからも、自分の子供のように愛情を注いでくださり、いつもいつも娘の良いところを見つけて褒め、個性を伸ばしていただきました。Good girl、Great、などの褒め言葉で溢れる連絡帳は、今でも私の大切な宝物です。
 どちらかというと、おとなしく、人に甘えることが苦手だった娘ですが、AKに入園してその性格は、どこでも誰とでもすぐお友達になれるほど人懐っこく、積極的に変わりました。
 そして、園生活の中で無理なく自然に覚えた英語は、どこに行っても褒められ、今の娘の自信になっています。
 関東に引っ越した今でもAKの先生方とは連絡をとっており、宮崎に帰省した際には、必ずAKに顔を出させて頂いています。退園しても変わりない暖かい愛情で迎えて下さるAKの先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、AKに娘を入園させて、本当によかったと心より思っています。
小原さん  東京都在住
「楽しかった!!また明日も行けるの?」

宮崎に半年間帰省するにあたり、2歳半の娘をAmerican Kindergardenに登園させて頂きました。ピーターセン園長先生とは息子さんと私が共通の音楽サークルに入っていたことで元々知り合いだったこともありましたが、何より園長先生と奥様の人柄に魅かれていて入園を決めました。

初めて登園して帰ってきた娘が一言、「楽しかった!!また明日も行けるの?」と聞いてきたことは、とても嬉しい驚きでした。初めは英語の環境に慣れるか不安でしたが、言葉の壁は大人が心配するほど子どもは感じてはいなくて、自然と馴染んで楽しんでいました。自宅でも英語の歌を歌ったり、英語で物を指さしたりして、園での生活が本当に楽しいのだな~と感じることが多かったです。先生方がとても優しく明るくて、娘は園長先生が大好きで、園に行くといつも園長先生めがけて駆けていって、抱きついていました。
半年の宮崎滞在が終わり、関東に帰ると娘は先生やお友達に会えなくなったことがとても寂しいと言っていました。5歳になった今でもA.Kでの日々はよく覚えていて、口にします。英語も現在通っている保育園でも月に2回行っていますが、クラスで一番積極的に参加して楽しんでいると先生から伺いました。A.Kでの日々が基礎になっていて素敵な思い出になっていると思います。宮崎に居てもっと通わせたかったです。宮崎に住める皆様が羨ましいと思うほど、楽しい園生活でした。英語が身になるだけでなく、毎月のアクティビティやカリキュラムなど子どものワクワク・ドキドキを大切にし、心に寄り添える教育実践をしている園は大変貴重だと思います。A.Kでの日々は私と娘にとって、大切な宝物です。心から感謝いたします。
川添さん  宮崎県在住
「長女と次女がそれぞれ留学」

長女と次女が大変お世話になりました。園長先生ご夫妻と先生方の深い愛情と真心溢れる保育で、2人共笑顔で過ごしていました。保育を通して国際感覚が自然と養われ、長女は韓国の延世大学、次女は台湾の東呉大学にそれぞれ留学し勉学に励み国際交流をしてきました。早いもので次女は今年卒業して社会人になります。どこにいてもいつでも楽しかった幼稚園時代を懐かしく思い出すそうです。
今春から従兄の孫娘が入園しますので、行事見学の楽しみが増えそうです。キンダーとのご縁に感謝し、これからも永きに渡るおつき合いの程よろしくお願い申し上げます。今後の益々のご発展と先生方のご多幸を祈念いたします。

狩野さん 
(1996年卒園)「九州大学、スタンフォード大学、ルーベンカトリック大学」

先生 ご無沙汰致しております。ホームページを拝見いたしました。懐かしさで、一杯になり、メール致しました。卒業生の皆様も立派に成長され卒園生の母として、嬉しい限りです。

Kano Yuki 1996年卒業です。先生方には、大変お世話になりました。

小学校一年まで、宮崎大学付属小学校に通いましたが転勤により、福岡教育大学付属久留米小学校へ行き中学からは 久留米大附設中学 高校と進み九州大学に進学しました。大学三年のとき、シリコンバレーにいき、スタンフォードで少し学び、四年生の後期には、ベルギーのルーベンカトリック大学へ、交換留学生として学んできました。今年の夏はインドネシアと台湾大学に行くことになっています。また、大学の推薦で、短期間シリコンバレーの企業でインターンとして働くようです。そのご、中国の大学に交換留学の希望を出しました。来年の四月は東京 丸の内の企業に内定を頂き 社会人になる予定です。まだ入社していないので詳しくは かけないのですが。。。幼いころに 先生方と出会えたことが 彼の今につながっているようです。先生のお子様方も成長されていて、胸がいっぱいになりました。益々の 園の発展をお祈り致しております。

梅下さん  宮崎県在住
「児童英語教師の資格を持っている私からも、キンダーはお薦めです!」

児童英語教師の資格を持っている私からも、アメリカンキンダーガーデンはお薦めです!まず、英語の耳は9歳までに鍛えておかないと退化してしまうということ、英語に触れる総時間が習得に大きく影響するということを考慮すると、この時期に一番大切な「英語の音の流れを体得する」という点では、数ある英語教室に比べ、相当多くの時間を当てることが出来ます。先生方は英語のみですし、友達同士でも片言ながらも英語で話そうとしています(発音は抜群!)。園児たちは、何の抵抗もなく英語と外国人の先生方を受け入れ、積極的に英語で自分の言いたいことをアピールし、コミュニケーションを取ろうとしています。まさに2011年度から始まる小学校英語の2大目的のうちの1つです!この時期は(大人になっても!)正しい文法で話すことよりも、この積極性が大切です。10歳くらいからでは、恥ずかしさが邪魔をしてしまうところです。

次に、先生方の園児への対応も安心です。まず、いつも裸足で笑顔の園長先生は、園児の個性をしっかり見て理解して下さるすばらしい先生です。女性の先生方は園児たちの言動を細かく見て、保護者に伝えて下さいます。また男児たちの溢れるエネルギーを受け止めてくれる男性の先生方もありがたいです。これからの社会は国際語の英語がどんどん必要となってきます。このアメリカンキンダーガーデンは英語の出だしにもってこい!だと感じています。

皆さんの意見をお待ちしております

お久しぶりです。お元気におすごしでしょうか。

お子さんをキンダーに通わせた時の思い出や感想を本サイトに寄稿していただければ大変嬉しいです。皆様の投稿をお待ちしております。
こちらをクリックすればすでに投稿をされた方々のコメントを読む事が出来ます ▼

(出来ればアップの写真をおねがいします)

キンダーを卒園した生徒達が喜んで感想や思いを書いて送ってくれました。書いていただいた皆さんに感謝しています!

Yusuke Takesaki
福岡大学、医学部 (2003年卒園)「幼いうちから始めた方がその後の成果が格段に違っているな」

私が、このアメリカンキンダーガーテンで最も成長させることができたのは、言うまでもなく、耳だと思います。ここでは先生方も子供たちもみんなが英語を話します。日常的に英語を耳にすることができる環境であるため、幼いうちから英語に耳をなれさせる事が出来て本当によかったと思います。やはり、中学校から英語を勉強し始めるよりも、幼いうちから始めた方がその後の成果が格段に違っているなと日々感じています。私は今後、イギリスへの留学を考えています。この経験をしっかり生かし、ネイティブスピーカーに近づいていこうと思います。

そして、人間性を磨く事が出来ました。幼稚園の先生方は、私達の両親のように大切に教育してくださいました。もう18歳になりましたが、アメリカンキンダーガーテンで育てられた人間性は現在も私自身の中で根強く生きています。4年間お世話して下さった事をこの場をおかりして感謝申し上げます。

Akane Hidaka
「わが子もAmerican Kindergartenに通わせるのが私の夢です」

私が入園したきっかけは、両親が家の近くに幼稚園を見つけたというとても簡単な理由でした。

しかし、通い始めてすぐ、全く英語のできない私の両親には一つ困ったことがありました。手帳が英語で書かれていたことです。辞書をひき先生方に教えてもらいながら一生懸命読んだと、今でも母はよく話してくれます。

幼稚園での生活はとても楽しかったのをよく覚えています。外国ならではのイベントも多く、特にハロウィンのお化け屋敷は先生方の手作りで毎回ワクワクしていました。他にも月に一回の誕生日ケーキの日には、ケーキが食べたくて必死でお弁当を食べたのを覚えています。友だちも多くでき、20年ほど経った今でも都合を合わせて集まったりします。私の一番の親友もAmerican Kindergartenで出会いました。

卒園後は小学校から高校まで放課後に開催される英会話のクラスに通いました。個人差はあると思いますが、私自身は卒園後も英会話に通うことで発音や英語力をキープ・向上できたと思います。そのおかげでしょうか、外国の方と接することに抵抗がなく海外旅行や仕事など多くの面で役に立っています。洋画も英語で視聴できますし、発音もきれいだと自負しております。

園長先生ご夫妻はいつも明るくとてもあたたかい方です。お2人に出会わなければ今の私はなかったと思います。子どもを授かった際には、わが子もAmerican Kindergartenに通わせるのが私の夢です。多くの素敵なスタッフに囲まれて、私と同じように素敵な幼少期を過ごしてくれると思います。私を育ててくれたもう一人の父と母に心から感謝しています。

Yumi Tsushima
サンパウロ州立大学、ブラジル 「自分がブラジルで生活しているのは、キンダーの影響」

皆さんこんにちは。キンダーは家の前にあったので、小さい頃からよく遊びに行っていました。転勤族で、自分が通えるようになってからの2年間は、たくさんの友達に恵まれ、いろんな思い出があり、大変貴重な時間となっています。今でも宮崎に旅行に行ったときには必ずキンダーに遊びに行きます。キンダーでは英語が基本で、”Don’t speak Japanese” とよく怒られていたことを思い出します。とても懐かしいです。キンダーではたくさんのイベントがありました。毎月の誕生日会、運動会、歌やダンスの発表会、ハローウィンなどです。誕生日会では、誕生日の月に一人一個の誕生日ケーキを持って行き、みんなで歌を歌って美味しいケーキを食べていました。運動会では、自分のチームの色の服を着てたくさんの競技に参加したのを覚えています。家族が協力する競技が多かったため家族全員で参加していました。ハローウィンでは大好きなキャラクターの仮装をし、ゲームをしたり、お菓子をたくさんもらって満足していました。どのイベントも楽しいことばかりで今でも印象に残っています。

Screen Shot 2015-02-09 at 15.48.29→発表会が終わって記念撮影!

Screen Shot 2015-02-09 at 15.48.36→ハローウィン!毎年いろんなキャラクターで賑わいました。

Screen Shot 2015-02-09 at 15.48.51→UFOを踊っている三姉妹。

キンダーを卒業する前に転勤してしまったのでその後キンダーの友達と会っていないのですが、成人した今年、皆さんとお会いしたいです。小さな頃の写真を見ていると、この時こういうことあったなーと思い出したりします。キンダーの発表会のDVDを家族と見ていると、一生懸命歌って踊っている自分の姿に思わず笑ってしまいました。

キンダーの影響もあり、英語が好きだった私は高校でオーストラリアに1年間留学しました。旅行などでは海外には行ったことはありましたが、実際に長期間海外に住むのは初めての経験でした。留学を決めたときはキンダーを思い出し、ウキウキ気分で楽しいことばかりを想像していたのですが、行ってみると全然違って辛い日々でした。言葉も全然分からず、自分の言いたいことも言えず、すぐにホームシックになりました。でも少しずつ慣れていき、言葉も分かるようになると、楽しいと思えるようになったときは本当に感動でいっぱいでした。留学して、日本を外から見て分かったことがたくさんあります。今まで普通に日本で過ごしていたことが海外では普通ではなかったりと、文化の違いにはたくさん驚かされました。日本の文化の素晴らしさ、人の良さ、日本食のおいしさなどと海外にはない日本の魅力をたくさん見つけることもできました。辛いことが多かった一年間でしたが、日本では学ぶことのできない貴重な経験でした。そして今は、ブラジルでポルトガル語を学んでいます。やっと最近何を言っているのか分かるようになってきました。まだまだですが、一年後ポルトガル語を流暢に話せる自分を想像しながら日々過ごしています。それぞれの国で良い所、苦手な所があるので嫌だなー、なんでこうなんだろう、と悩むこともありますが、「郷に入って郷に従え」のことわざを胸に頑張っています。

将来はまだ決めていないのですが、何か海外に繋がりのある仕事につければいいなと思っています。

今、自分がブラジルで生活しているのは、キンダーの影響であり、キンダーの先生方にとても感謝しています。ありがとうございました。

Ryo Tsuchida
九州大学、福岡県(2001年卒園)「昔も今でも楽しく飛躍的に英語を学ぶことができました」

今思えば、自分の可能性が幅広くなっているのは、ここアメリカンキンデゥガーデンが原点だったと思います。無邪気だった幼稚園の頃の自分というのは今から12年前のことなのでなかなか思い出せず、断片的なものもありますが、先日、同期の卒園生と12年来会う機会があり、今尚元気にしている園長や先生方とアルバムを並べて話すと不思議と記憶が蘇ってきました。
園長は自分のことを今でも覚えていて、再会した時は感動しました。今でも帰省する度、時々会っては昔こんなことしてたねとか、今は私はこんな勉強をしてるよっていうやり取りをする程、仲がいいです!

今私は福岡の大学生で、水について多方面の角度から見つめ、これから水不足や汚染などの水問題に直面するであろう私たちはどうすればよいのかを考えています。このことを継続して研究・実践し、社会貢献することが私の夢です。その際、やはり英語を通した学術的・私的コミュニケーションは欠かせません。卒園した今でも、その当時からすれば英語を喋る時間は少ないですが、「発音や基礎がしっかりしてて、聞いてて気持ちいい!発音に憧れる!」ってちょこちょこ言われます。(笑) それは本当に嬉しいことです。十何年経った今でも英語力が衰えないのは、AKならではのメソッドで味わった英語を学ぶワクワク感、好奇心があったからです。昔も今でも楽しく飛躍的に英語を学ぶことができましたし、そうして今の私があると言っても過言ではありません。きっとそれは私だけじゃなく、ここで学んだみんなが思ったことだと信じています…

話は長くなりましたが、ここで学んだことは決して忘れないし、一生みんなに自慢できることです!  卒園したみんなとまた会いたいし、今あるAKの子どもたちを見ては、これから頑張って欲しいな!と思っています。

これからここから巣立つみんなと、未来への決意を決めた今の私へ、大好きな母校にこのような愛と思い出と夢の詰まったメッセージを残して、筆を置きます。

Ayaka Kida
(1998年卒園)「年に数回実家に帰ると きは、必ずキンダーに遊びに行ってます」

まず、最初に一言。私はこのアメリカンキンデゥガーデンが大好きです。 私が、キンダーに入園したのは今からちょうど20年前になります。当時のことを母に聞 いてみますと、入園初日からお弁当を食べて帰りたい、帰りたくないと泣いたそうです。 キンダーの生活では、先生ともお友達ともすべて英語です。キンダーでは遊びの中で生きた 英語を学ぶことができ、最初は英単語を並べて話していたのですが、卒園する頃には日常会 話程度は英語で話せるようになりました。幼い時から英語に関わっていたこともあり、周り が嫌がる中、私は中学校から始まる英語の授業が楽しみで楽しみで仕方無かったのを今で も覚えています。中学校、高校を通して特にリスニング問題が得意で、毎回満点を取ってい ました。幼いころは、順応性に優れており、特に「耳」は優れています。リスニング力がこ こまで身についたのも小さいころからキンダーで英語と触れ合っていたからだと思います。 また、キンダーの先生方に「基本的に危険なこと、人を傷つけること」以外に「NO!」 と言われたことはありません。キンダーの先生方はみな、園児一人一人の個性を尊重しなが ら、育ててくださいました。そのため、私も他の人との違いを尊重し、良いところ悪いとこ ろを認めながら友人関係を深めることができるようになりました。 私は、現在実家を離れ一人暮らしをしながら大学に通っています。年に数回実家に帰ると きは、必ずキンダーに遊びに行き園長先生の Mr.ピーターセンにお会いします。Mr.ピータ ーセンはいつでも私のことを笑顔で出迎えてくださります。キンダーは、今でも私の大切な 場所であり、私のもう一つの実家です。

Maiko Enomoto
武蔵野音楽大学大学院, Conservatoire National de Region de Nice, (Class of1992)「海外の友人がたくさん」

American Kindergartenは、門をくぐると英語の世界が広がる、本当に素敵なプリスクールです。イースターやハロウィーン等の行事はもちろん、日常的に歌やゲームを通して、自由な雰囲気の中で楽しく英語を学ぶことができました。

私は幼い頃から多くの習い事をしてきましたが、取り分け、ハープ、ピアノ、英語に関しては熱中して取り組んできたと思います。

その結果、中学時代にはハープコンクールで最年少優勝を収める事ができ、それ以来コンクールや講習会等で世界中を飛び回る日々が続いています。その際は、一人で海外に行くことも多々ありますが、幼少の頃American Kindergartenで培った英語力のおかげで海外の友人もたくさんでき、楽しい生活を送れています。直接海外の人々と接してきたからこそ感じる事は、やはり“実際に使う英語”と“教科書で習う英語”は違うと言う事です。

その点で、American Kindergartenでは生きた英語を自然に学ぶことができたので本当に良かったな、と思います。 Mr. and Mrs.Petersen、Mrs.Peta、Ms Tokito他、英語を教えて下さった先生方に感謝しています。

Azumi Tsushima
広島大学、 Universitaet Hamburg、(1996年卒園)「キンダーを卒園し、中学高校でももちろん英語は私の得意科目」

実はアメリカン・キンダーガーデンに入園したのは本当に奇遇で、宮崎に引っ越して来て新しく通う幼稚園を探していたところ偶々近くにあったのがアメリカン・キンダーガーデンだったのです。

そんなひょんなきっかけで入園したのですが、キンダーは私の人生に大きな影響を与えました。キンダーに行った何年かでいつの間にか英語は生活する上での必需品になり、キンダーを卒園し、中学高校でももちろん英語は私の得意科目でした。今でも自分の知っている英単語の大部分はキンダーで覚えた単語だし、特に誰にも負けなかったリスニング力はその時についたものだと確信しています。園児だった頃キンダーのルールである園内では英語しか話してはならないという状況で、よく日本語を少しでも話すと周りの友達と「ジャーパーニ、ジャパーニ!」と言い合っていたのを思い出します。園内ではお互い英語で話すのが当たり前だったのでしょうね。

家がすぐ近くだったこともあり、卒園後も卒園生用の英語レッスンに通い、行事にも常に参加していました。普通の幼稚園では味わえない、外で思いっきり走り回ったり、砂場で泥んこになったり、今思い返すとキンダーでの生活は本当に楽しかったです。十五年前にしては珍しいカラフルなロディに乗ってよくピョンピョン遊んでいました。また、キンダーならではのこどもの国での運動会、みんなで仮装して街を歩くハロウィーン、美味しくて大きなケーキが食べられる誕生日会など今でもあの頃の楽しかった日々を鮮明に覚えています。今では実家に帰省する度に一度はキンダーの卒園アルバムを開いて思い出に浸っています。私はその後転勤で宮崎は離れたものの、大学ではキンダーの友達と偶然にも同じ学
部に入学し、十数年ぶりに感動の再会をしました。

また、高校の時に私はドイツに留学したのですが、全くドイツ語が話せない状況下唯一助かったのが、英語が話せたことです。たいていのドイツ人は英語が話せるのでおかげでドイツ語が身につくまでは現地の人と英語で会話し、何不自由なく過ごすことができました。これもキンダーの時からの英語の基盤があったからだと思います。

引っ越してきた家の近くにキンダーがあって良かった!!!このような素晴らしい幼稚園をつくって下さったピーターセン夫妻に、そして私が園児だった頃から変わらない、いつも明るい笑顔で接してくださったミセスペーターや時任先生、一緒に走り回ってくれた友達、通わせてくれた両親に感謝しています☆ありがとうございました!これからもずっとずっとキンダーを応援しています!近いうちに同窓会を開き、みんなに会えることを楽しみにしています♪

Shiori Tarumizu

申し訳ありません、このコンテンツはただ今 English のみです。

Yume Nakamura

申し訳ありません、このコンテンツはただ今 English のみです。

Riho Sakamoto
津田塾大学、東京都 (2001年卒園)「キンダーは、私が将来英語を生かした職につきたいと思ったきっかけをくれた場所」

キンダーで過ごすなかで自然に英語を身につけました。ただ英語を学ぶのではなく、ゲームなどを通して楽しみながら覚えていきました。毎日友達と泥遊びをしたり、自然のなかで遊んできたことも思い出です。何気ない日々でもとても充実したもので、他の幼稚園では経験できないようなイベントもたくさんありました。特にハロウィンパーティーは、自分の好きなコスチュームを着て、たくさんお菓子をもらえるので毎年とても楽しみにしていました。そして、キンダーでできた友達との仲はずっと続きます。私は高校で2人と再会し、頻繁に遊んだり、おしゃべりしたりしています。キンダーで過ごした3年間はとても楽しく、たくさん学んだと思います。

Mr.petersen Mrs.petersenをはじめ、多くの先生方にお世話になりました。改めてキンダーで過ごせてよかったと思います

Chifumi Kawasoe
上智大学、 延世大学、韓国(1993年卒園)“Hi,Chifumi! How are you?”

早いもので、私がキンダーを卒園してから約17年が経とうとしています。初めて入園した日、私は母から離れるのが嫌で、わんわん泣きじゃくっていたのを今でも覚えています。しかし、明るい先生方や友達のおかげですぐにキンダーにも慣れ、楽しい毎日を送ることが出来ました。特に私は、毎朝キンダーで、”Hi,Chifumi! How are you?” と、笑顔でハグをしてくださるミスターピーターセンが大好きでした。

私は、あまり活発な性格ではありませんが、海外旅行が大好きで、一年に1~2回は旅行しています。家族や友達と行くのももちろん好きですが、一人で旅をし、現地でいろいろな人と知り合うことも大好きです。これは、幼い頃からインターナショナルな環境の中で生活をすることで、外の世界にも自然と視野が広がって いったおかげだと思います。

そして、今、私は韓国に留学しています。高校生のときから興味のあった韓国に実際に住み、生きた韓国語を学びながらとても充実した毎日を過ごしています。そして、韓国人の友達はもちろんのこと、アメリカ人や中国人、モンゴル人、スイス人、インドネシア人など、世界各国の友達がたくさん出来ました。その中で、 実感したことがあります。それは、「英語が話せると知り合える人の数も増える」ということです。英語が出来ると、それだけでいろんな可能性が広がるのです。海外に住み、改めて英語の重要性を認識しました。

将来は、韓国に関係のある仕事に就きたいと考えています。そのために、ここ韓国で、今も語学の修行中です^^

Shunsuke Hazuki
東京医科歯科大学、 (2001年卒園)「A.K.で学んだことは、只の英語だけではありません」

私がキンダーガーデンを卒業して12年もの年月が過ぎました。思えば、私の根幹とも言うべき物はこのキンダーガーデンで過ごした3年間の内にある程度形作られていたのだと思います。

私は入園したての頃はキンダーガーデンに通うのを渋ったり、ごねたりしていました。なぜなら生来私は人付き合いが苦手です。人と何かをするより、自分一人で本と向かい合っている方が好きなタイプの人間なのです。そんな私にとって、年も性別も、果ては国籍さえも違う人達の中に混ざるというのは、はっきり言って苦行でした。いえ、そうだったと断定することはできませんが、恐らくそうだったのでし ょう。学校のク ラス編成でさえストレスを感じるのですから。しかし、そんな私ですが、なんとか無事高校を卒業して、大学への進学も決まりました。キンダーガーデンで過ごした3年間は、私の中で確かに残っています。人とうまくやって行く方法。

人との距離の図り方。始めての人に対するアイスブレイク。キンダーガーデンで学んだことは、只の英語だけではありません。日常的な遊びや、季節折々での趣向を凝らしたイベント。それらを通して、英語の勉強よりも、むしろ大切な物を身に付けることができました。これからも、私は私の目標の為に頑張って行こうと思います。

Tomohiko Uchimura
(1995年卒園)「この思い出は他の幼稚園や保育園では体験できなかった」

1995年に卒園して今年で16年が過ぎたが、今でも当時のことを昨日のことの様に覚えている。おそらくこの思い出は他の幼稚園や保育園では体験できなかった。キンデゥガーデンに通ったからこその思い出である。私がキンダーで学んだこと。それは大きく分けて3つである。

まず一つ目は英語の体得である。ここでの英語は机に向かってやる学問としてではなく言語としての英語だ。英語を実際に話すためにはまず聞くことが重要である。確かに当園以外にも一般的な英会話教室等で英語に触れる機会があるかもしれないが、それは週に1回、数時間程度のことである。しかし、キンダーでは毎日少なくとも園内にいる間はずっと英語にもまれて生活する。そのおかげで入園当初はほんの挨拶程度しか話せなかった私も、数ヵ月後には友人間の会話も英語になり、在園した4年間はおそらく日本語を話す時間の方が少なかったように思う。今では当時の英語環境のおかげで、英語が最も得意かつ大好きな学問となっており、リスニング力も相当なものだと自負している。

二つ目は自立性を養うことができる点である。具体的に言うと、毎朝門をくぐると最初に聞かれることがある。それは、“What do you want to do today?”である。つまり毎朝、その日に自分がやりたいことを聞かれるのである。それによって一人一人やるべきことが異なる。どう答えようと先生方はその子がやりたいと言ったことを尊重してやらせてくれるし、他のカリキュラムを強制することもない。勿論、それが間違った方向に向かっている時にはきちんと注意してくれる。この教育のおかげで、他人に依存することなく自分の意思で行動するということを学んだ。またこの自立性のおかげで、在籍した4年間「お砂場担当」を全うした。これを見ていた両親には、どう写ったかはわからないが、非常にのびのびとした4年間を過ごさせてもらった。

三つ目は園長と園児との関係に焦点を当てたい。一般的な幼稚園や保育園というのは園長先生と園児といったように師弟関係というか、そういう上下関係が明確に表れていると思う。しかし、このキンダーでの園長は先生というよりはむしろ、このアメリカン・キンデゥガーデンという大きな家族の長、つまり「お父さん」的な存在である。いつも私達のことを我が子のように愛し、時には叱り、おもちゃが壊れれば修理してくれる素晴らしい父親である。また、園児たち同士のつながりも強く、皆が兄弟や姉妹のようである。卒園から16年が過ぎた今も当時の友人との交流があるほどだ。本当にキンダーでの日々は忘れようとしても忘れることのできない貴重な日々であったと思う。

最後になったが、このキンダーに入園させてくれた両親、そしてこのような環境を作ってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

Yui Enomoto
立命館大学、アメリカン大学 (1995年卒園)「学校で英語の授業に関して苦労することはありませんでした」

「あなたの一番の得意科目は?」そう聞かれて私がいつも答えるのは「英語」でした。私は2歳の頃よりAmerican Kindergartenに通い、日常会話より英語を学び、卒園する頃までには、気づいたら英語を話せるようになっていました。卒園してからは、週三回、園に通い、また自宅でも独学で英語を勉強しました。そのおかげで、私は(日本の)学校で英語の授業に関して苦労することはありませんでした。私は、大学時代にアメリカ留学を果たしましたが、その際に、英語を「習う」のではなく、英語を「使って」何かを学び、視野を広げることができました。このように、私の人生は英語ができたからこそ充実しているといっても過言ではないので、私は、幼少時代にアメリカンキンダーガーデンに通わせてくれた両親に感謝するとともに、そのような素晴らしい環境に私を迎え入れてくださり、「本物の」、そして「実用的な」英語を教えてくださったMr. Petersenに大変感謝しております。現在私は、まだ自分自身の為に勉強中ではありますが、将来は、日本と海外で活躍できるような職に就きたいと考えております。

Yoshida Minori
お茶の水女子大学、国際基督教大学、パリ第七大学交換留学生、(1989年卒園)“Every child is an artist. The problem is how to remain an artist after growing up”

私の研究している社会学分野の用語のひとつに、「社会化」というものがあります。子どもは、生まれてから大人になるまでの間に、社会化を経て自身が構成要因となっている社会の文化や生活様式を吸収します。時代や世代を通じて、社会化はその社会の価値や規範、社会的役割を伝達し、学習させるために大切な経路だと考えられます。アメリカン・キンダ―ガーデンはその社会化の過程をのびのびと自由に提供し、多様な価値観や文化の存在を楽しく教えてくれる非常に貴重な場所だと思います。

私は一期生として、創立したばかりのアメリカン・キンダ―ガーデンに入りました。子どもですので、そこにある世界はすぐ当たり前のように捉えることができました。園長先生はアメリカ人、優しかったジョイス先生はフィリピン人、はじめての友だちはちょっと怒りんぼうのドイツと日本のハーフの女の子。その日常が普通でした。お遊戯会は舞台でひとり、マドンナの曲を歌って踊り(恥ずかしがり屋で全くいいパフォーマンスができませんでしたが)、ハロウィンはスウェーデンの絵本の主人公、長くつしたのピッピの仮装をして夜にみんなで車に乗って友だちのおうちを周り、”Trick or Treat!!”と叫んでお菓子をたくさんもらってとっても幸せでした。

“Every child is an artist. The problem is how to remain an artist after growing up.(子どもは誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかである。)”というパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の名言があります。本当に子どもは誰もが天才だと思います。そんな天才たちを、より自由で幸福な環境で、たくさんの国籍や言語、文化や習慣に触れさせて育てることは、彼らにとって素晴らしい経験となるでしょう。そして、大人になったとき、天才のままではいられなくなったとしても、かつて自分が天才であったときをふと振り返ることができたなら、それはいつまでも大事な思い出になると思います。あの明るくてカラフルなお庭や、みんなで観たディズニー映画、覚えた英語の歌や遊具で遊んでいたら古い歯が突然抜けてびっくりして、ちょっぴり大人になれたのが嬉しかったあの日の午後を、わたしはいつまでも忘れませんし、大人になってしまった今も、やっぱりわたしはいまでもピーターセン先生たちの子どもたちの一人です。

Naoyuki Taniguchi
大分大学医学部、大分県 「スーパーで外国人を見かけたら果敢にも話しかける」

American Kindergartenに入園した最初の日は今でも思い出すことができます。私はその当時いらっしゃったMrs. Ariokaに抱きしめられながら、帰っていく母親に向かって泣きじゃくっていました。周りにはなんて言っているか分からない人たちだらけで、当時を振り返ってみると、自分の母親もひどいことするなと思います。(笑)獅子の子落としのような心境だったのでしょうか。最初は戸惑いばかりの園生活でしたが、時がたつにつれて環境にも慣れ、相手が何を話しているか分かるようになっていきました。よくあの環境に順応できたなと今でも不思議に思います。小学校に上がったときには、スーパーで外国人を見かけたら果敢にも話しかけるほど英語を自分のコミュニケーションツールとして使えるまでになっていました。

American Kindergartenを通して私は様々なことを学びました。まず最初に言語としての英語です。学問として英語は中学校・高校と習うのですが、センター試験にリスニング試験が導入されたように、現代社会においては「読める英語」だけでなく「使える英語」が求められています。その点、自分はAmerican Kindergartenのおかげで幼少の頃から耳が英語に慣れていたため、圧倒的なリスニング力を持つことができました。次に、英語に対して好奇心が持てたことです。中高生の中には、英語を不得意科目としてとらえている生徒はとても多いと思います。なぜ不得意なのかを考えると、日本での日常生活において英語をコミュニケーションツールとして使う機会が皆無に等しいことがその理由の一つとして挙げられると思います。興味を持てずに勉強意欲がわかないのではないかと考えられます。その点、園内では英語しか使えないAmerican Kindergartenでは、自然と英語に興味がもてて、積極的に英語を学ぶ姿勢が形成され、その結果、英語の論文を読むことも苦とは思わないようになりました。

このように考えてみると、あのとき母親が自分をAmerican Kindergartenに入れてくれたからこそ今の自分があるのではないかと思います。最後になりましたが、Mr. Petersenをはじめとする先生方にはやんちゃ坊主として多大なるご迷惑をおかけしたと思います。おかげさまで、自分は元気にやっています。また宮崎に帰省した時には遊びに行きたいと思いますので、その際にはよろしくお願いします。

Kirara Iwazawa
名古屋外国語大学、愛知県 (2001年卒園)「あたたかい場所だよね、Kindergarten にいってよかった」

みなさん、こんにちわ!何年か前に卒業したかも覚えていない卒業生の岩澤きららといいます。思い返せば私のKindergarten での思い出は最高の思い出ばかりでした。私は3歳頃か5歳頃までkindergarten にお世話になり、それからずっと英語に触れてきました。小さい頃から英語に触れてきたおかげで、小中学校、高校までもずっと英語が得意でした。他の幼稚園では体験しないようなコミュニケーションの仕方や、学び方、人との触れ合い方。私はkindergarten で生涯必要なものを一気に学んだような気がします。ここの幼稚園の子どもはみんながのびのびと遊び、一人一人の個性が豊かになる場所でもあると私は思います。堅苦しい事を言っている私でも幼稚園では365日毎日裸足で駆け回っていました。笑 幼稚園がkindergarten だったからこそ、私は高校二年生の時のアメリカ一年留学も無事に過ごせる事ができ、大学でも英語を使って何かしようと思い、名古屋外国語大学への進学を決め、四月から晴れて華の女子大学生です。小さい時の学びは一生もの、とよく聞きますが、私の場合本当にその通りになりました。私は大学を卒業しても、国際的な人間になっていくと思います。こんな幼稚園に入れてくれた、母にも感謝をしますし、面倒をみてくれた先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです!!ここの先生たちは私たち子どもを本当の娘や息子のように思い、接してくれます。先生たちの愛情は底しれないものだったなぁと、今になってわかります。私は小さい頃からとてもいい環境で育てられて、本当に幸せです。これからももっといろんな子どもがKindergarten から卒園していって、『暖かい場所だよね』『Kindergarten にいってよかった』と言われ続けるような場所でいて下さい!

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